レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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会社沿革
1946(昭和21年) 9月1日、創業者児島孝義が三郷金属工業所を創立。
機械器具の製造を開始。
1950(昭和25年) 松下電器産業株式会社より自転車用錠前の製造を一任される。
1952(昭和27年) 1月10日、法人組織に改組。
1960(昭和35年) 松下電器産業株式会社向けガスコンロ等の製造を開始。
1977(昭和52年) 松下電池工業株式会社向け電池応用製品の開発・生産を開始。
1985(昭和60年) 松下マイクロ電池株式会社のコイン形リチウム電池の端子レーザー溶接加工を開始。
【端子付Li電池】
1987(昭和62年) 児島孝義が会長に就任、松布仁志が社長に就任。
円筒形リチウム電池の端子レーザー溶接加工を開始。
24時間フル生産体制を確立する。
1992(平成04年) リード線付コイン形バックアップ電池の生産を開始。
1994(平成06年) 携帯電話用ミニイオン電池の端子抵抗溶接加工を開始。
1996(平成08年) リチウムイオン電池充放電及びエージング作業を開始。
松下電池工業株式会社品質自主保証(New―QIG)の認定を受ける。
1997(平成09年) リチウムイオンブロック電池の生産を開始。
1998(平成10年) 端子レーザー溶接加工の累計生産数5億個突破。
2001(平成13年) IS014001認証取得(LRQA)。
CGLコイン形リチウムイオン電池の放充電作業開始。
2002(平成14年) リフロー電池製品のテーピング設備導入。
リチウムニ次電池部門を松下電池工業株式会社に返還する。
2003(平成15年) 自動車空気圧センサー搭載電池の端子付を開始。
IS09001認証取得(LRQA)。
2004(平成16年) 端子レーザー溶接加工の累計生産数10億個突破。
2005(平成17年) 松布仁志が会長に就任、児島貴仁が社長に就任。
自動車セクター規格TS16949認証取得(LRQA)。
2006(平成18年) N社デジタル一眼レフカメラ用超極細リード線付電池の生産を開始。
2008(平成20年) TPMS用電池設備をパナソニック株式会社エナジー社より移換、設備増強。
UL機関よりUL認定工場の認証を受ける。
クラス9(国連勧告)外装表示認証を受審。
2009(平成21年) 火災報知器用円筒形リード線付電池の生産を開始。
コイン・円筒形電池のピロ包装を開始。
セキュリティカードシステムを会社全域に導入。ISO27001準拠。
2010(平成22年) DUNS一Numberを取得。
NCモデラー機、試作用レーザー溶接機等を導入して開発力を強化する。
2011(平成23年) 車載用電源電池のパック生産を開始。
工作設備を導入して開発・製造力を強化する。
2012年11月
(平成24年)
インドネシア現地法人設立。
(PT.Kojima Laser Indonesia)
2014年1月
(平成26年)
IPGフォトニクス社製ファイバーレーザー機を導入して研究開発力を強化。
2014年4月
(平成26年)
台湾支店設立。
日商科力達股份有限公司台灣分公司
(Sango Metal Industries Co. Ltd. Taiwan Branch)
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レーザー溶接・抵抗溶接のエキスパート
三郷金属工業株式会社
大阪府守口市寺方本通2丁目13-17
[TEL] 06-6992-3334
[FAX] 06-6992-3336