レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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三郷金属工業の強み

強み04 強み4:問題解決 レーザー加工管理技術者など精密溶接のプロが課題を解決

私たちは課題解決のプロフェッショナル集団です!

三郷金属工業ではお客様の課題解決のためのステップを以下のように5段階で考えております。

コンタクトから契約までのステップ図

【ステップ5】:まず最初にお問い合わせをいただく。
【ステップ4】:そこからヒアリング。
【ステップ3.5】:ここで私たちの工場を見学していただき、三郷金属工業のものづくりについて知っていただきます。
【ステップ3】: そうして我々の技術力や品質力などを知っていただいたうえで、安心して試作フェーズに入っていただきます。
【ステップ2】: そしてうまく課題が解決され、量産化に向けて動き出した段階で量産に向けての治具や設備、体制の打ち合わせ、お見積をさせていただきます。

【ステップ1】: 無事契約、量産スタート。

これが私たち三郷金属工業の課題解決ステップのベースとなります。
また工場見学に来ていただいたお客様やサンプル請求依頼をいただいたお客様から以下のような嬉しい声をいただいています!

工場見学にきていただいたお客様の声
  • 工場内がとてもきれいで工具類などもきちんと整理整頓されており、ここなら安心して仕事を任せられると思いました。
  • 社員のみなさんがとても仲がよさそうで、チームワークの良さがうかがい知れます。
  • こんなにたくさんのレーザー溶接機があるところを見たことがない。国内有数のレーザー溶接工場ではないか。よそでは断られた溶接案件に容易に対応してくれた理由が分かった気がする。・・・etc
サンプル依頼で来社されたお客様の声
  • 思っていた以上のものが出てきた。
  • 対応スピードに満足。そして次の課題へのフォローアップにすでに取り組んでいてくれた。
  • 会社の雰囲気が良かったので、「また来たい」と思った。
  • 口頭の電話一本でラフスケッチして材料手配して3日間という短期間で間に合わせ、打ち合わせに臨む姿勢に満足。・・・etc

私たちが三郷名物、売る虎三兄弟!

お客様の課題解決の最前線に立ち、コンタクトからヒアリング、工場見学、試作にかけて担当させていただくのが三郷名物、売る虎三兄弟。

三郷名物、売る虎三兄弟

通称「ちゃん」=営業担当の河井は、某芸人さんばりに「惚れてまうやろ~」と言いながらお客様の悩みにズカズカ入り込んでいきます。猛烈なセールスマンかつ熱烈なタイガースファンであるところから「売る虎」の名を拝命しました。

通称「シェフ」=研究開発担当の平永は、どんな素材もお客様のご要望に合わせて料理する(溶接する)ところから「シェフ」の異名を取っています。

通称「銀シャリ」=検証担当の梛木は、さまざまなシャリとネタ(素材)の組み合わせを検証。 寿司職人張りの威勢の良さで、お客様のリクエストに最適な答え(溶接方法)を生みだします。

この三人を「売る虎三兄弟」と呼んでいます。

特に、お客様とのファーストコンタクトでお話をさせていただく『ちゃん×シェフ』の強みは「天然に近いボケと悪ノリ一歩手前のノリツッコミ」による課題解決の3分クッキング。
営業のプロ『ちゃん』と研究開発のプロ『シェフ』なら、お客様のどんな悩みも聞いてくれることでしょう。

工場見学から試作を目指すフェーズでは梛木を加え、あうんの呼吸でお客様にリラックスしていただきながら真の課題をあぶり出し、すぐさま解決に向け動き出します!

持ち前の明るい対応で難しい案件も必ず活路を見出します。
未知の素材や異材質、「他の会社では対応してくれない」とお困りの溶接案件は ぜひ一度、我々にお問い合わせください。三郷名物の「売る虎三兄弟」がお相手いたします!

各種展示会でもお待ちしております!

展示会では、「困ってたから(三郷を)探しに来た」とおっしゃるお客様も。ありがたいことです。私たちはみなさんのお困りごとを解決するために展示会に出展しています。気軽に声をかけてください!

弊社の薄板溶接技術をわかりやすくお伝えするために、
展示会では『三郷名物取っ手付き缶コーヒー』と称して、既製品で一般に販売されている缶コーヒーにステンレス(SUS)の薄板※をレーザー溶接したものを展示しています。※電池に溶接しているタブ用のステンレス(SUS)と同じ材厚です。

缶コーヒーに取っ手をレーザー溶接

異材質・異素材の溶接もお任せください!

今後の実用化が待たれる電気自動車。
そのEVバッテリーにはハイパワー、高容量という特徴から ラミネート型電池(リチウムイオン電池)が採用される方向にあり、そこでは正極にアルミ(Al)、負極に 銅(Cu)が使われることが多いようです。
そして内部抵抗を下げるために電極はどんどん薄くなる傾向に あります。

このような異材質・異素材の溶接、そして極薄化といった技術的な課題も、三郷金属工業の レーザー加工管理技術者、精密溶接のプロが図面査定、事前提案で解決いたします!

異材質溶接写真

市販の製品にあとからステンレス(SUS)の薄板をレーザー溶接。

瞬間的に溶接が完了するため、直後に溶接点を触ることも可能。
振っても薄板は取れませんし、缶を傾けても中身がこぼれることはありません。それが、貫通していないことの証です!
この精密微細溶接技術に磨きをかけ、現在では0.04mmの極薄板でもレーザー溶接することが可能です。

図面査定いたします!

製品設計の良否は溶接部品の品質・製造コスト面を大きく左右します。レーザー加工管理技術者による図面査定を行い、事前に課題を抽出し無駄な修正コストを削減します。

弊社では、お客様の要望される製品機能を重視すると共に、品質・製造コスト面を考慮し、お客様との打ち合わせを重ねながら、図面をCADにて作図、詳細打ち合わせの後、治具制作・試作・製品確認・量産品の生産までトータルで対応が可能です。

図面がなくてもご安心ください。
口頭の電話一本でラフスケッチして進めるなど、お客様の状況に応じて臨機応変に対応させていただきます。

三郷金属打合せ風景
スタッフが書いた図面のサンプル